結婚指輪に人気!タンタルリングのメリット・デメリット

最終更新: 4月1日




結婚指輪は日常的に身に着けるものなので、慎重に選びたいですよね。


デザインはもちろん、毎日身に着けることを考えた「素材」選びも重要になります!

今回はスタイリッシュで今話題のタンタルリング「メリット・デメリット」について解説します。





目次
タンタルリングのメリット・特徴
 1. 変色のしない金属
 2. 希少性の高いレアメタル
 3. アレルギーフリー(100%)
 4. 硬度が高く傷が付きづらい
 5. 純金属の中で最も黒い
タンタルリングのデメリット
 1. リングサイズ変更に制限がある
 2. 売ってもお金にはならない
 3. 色が黒い



タンタルリングのメリット・特徴

1. 変色のしない金属

タンタルは他の金属に比べて変色しません。

なので温泉にも遠慮なく入れちゃう金属です!

変色しないということはお手入れもいらないということ!

なのでシルバーの様に磨きクロスでメンテナンスする必要のない優れた金属です。


2. 希少性の高いレアメタル

タンタルは宇宙空間で2番目に少ない元素であり

その存在は大変希少です。なので他の人と被りにくい

自分だけのオリジナルリングが作れます。


3. アレルギーフリー(100%)

タンタルは医療系で使われる素材で

今のところアレルギーが発症した事例はありません。

タンタル以上にアレルギーフリー の素材はないでしょう。

安心してご使用いただけます。


4. 硬度が高く傷が付きづらい

硬度はプラチナや金よりも硬く傷が付きづらいです。

かといって全く付かない訳ではありません。

タンタルより硬いものは世の中に溢れていて自然と傷は付いてしまいます。

しかしプラチナや金よりも硬いので傷は浅いです。

Masayoshi Fujishimaでは磨き直し等永久無料で行っておりますので安心して下さい。


5. 純金属の中で最も黒い

全金属の中で最も黒い素材です。

削っても黒い素材なのでメッキと違い剥がれ落ちる心配がありません。

黒く高級感のある色味は半永久的に保たれます。




タンタルリングのデメリット


1. リングサイズ変更に制限がある


タンタルは融点が高くロウ付けの出来ない素材です。

サイズ変更も±1号前後といったところです。

それ以上ですと作り直しになってしまい料金が発生してしまいます。

プラチナや金はロウ付けができるので一年後でも十年後でも

サイズ直しが可能です。

しかしMasayoshi Fujishimaでは

完成後2ヶ月のサイズ変更を保証しておりますので安心して下さい。


2. 売ってもお金にはならない


結婚指輪ではないと思いますが

ファッションリングでタンタルをご注文いただき

飽きたからといって質屋などに持っていっても

金やプラチナと違いお金になりません。


3. 色が黒い


タンタルは黒く、可愛いというよりはカッコイイ、おしゃれといった印象です。

なので旦那さんはタンタルが良くて奥さんは金のリングがいいということが稀に起こります。

せっかくの指輪なので統一感は出したいですよね!


Masayoshi Fujishimaでは金とタンタルを組み合わせた商品がありますので心配ご無用です。

お二人の納得のいくデザインをさせていただきます。



最後まで読んでいただきありがとうございます。

気に入った方は是非インスタで雰囲気をのぞいて見て下さい。

お問い合わせはHP,インスタグラムからよろしくお願いします。

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